【レポート】ながいTanQプロジェクト「植物編」

630日(水)、ながいTanQプロジェクト「植物編」の特別授業を行いました!
ながいTanQプロジェクトは、探究的な営みが子どもたちの中で育まれることを目指す、「探究学舎」と「ながいアフタースクール」による共同プロジェクトです。

植物編第3回目のこの日は、「動物と植物の違いって何?」という根本的な問いからスタート。

画面に映し出された生き物を「動物」と「植物」に分類する子どもたち

「動物は動くけど、植物は動かない!」
では、植物って何も感じていないのでしょうか?

ガラパゴス諸島に生息する、背を高ーく進化させたサボテンと、そのサボテンを食べるために首を長ーく進化させたリクガメの姿に、子どもたちからは驚きの声が!

続いては、ダーウィンが行った実験に関する問題。
暗室でロウソクを一本灯したとき、そこで発芽した植物はまっすぐ伸びていくでしょうか、ロウソクの光に向かって曲がっていくでしょうか?

植物は何も感じない、ただまっすぐ伸びていくだけと思っていた子も、ロウソクの光の方に曲がっていく植物を見て「えーっ!?」とびっくり!

植物に対する見方・考え方が変わっていくにつれ、チームでの話し合いも活発化。
植物たちの生存戦略とダーウィンの発見ヒストリーに大盛り上がりの時間でした。

子どもたちの興味の芽が出るかも!?
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